2019年7月7日日曜日

物理のインターフェースを2つ以上なPCでas small as possible

前々から試験用のPCを1台必要としている。これはできるだけ持ち運びやすい物でなくてはならない。頻度は低いが、試用で外に持ち出す機会があるからだ。何ならIntel NUCぐらいがいいのだが、あまりに小さいとCPUパフォーマンスやメモリ増設に難もある。また、物理的にEthernetの口は最低2つ必要だ。

で、探してみるも絶妙の商品は見つからなかった。ASRockのベアボーンに手頃なサイズはあるものの、残念ながらNIC1枚さえ追加できない。他には次のようなところか。

HP Desktop Pro A G2
https://jp.ext.hp.com/desktops/business/hp_pro_a_g2/

高さは30cmを上回り重量は4kg超ではあるが、現在の商品事情ではこのあたりが現実的か。個人的な用途はさておき、通常の用途であれば、機能のわりにたいへん低価格だ。


2019年5月5日日曜日

マルチコプター

選定要件

・事故を起しにくい

積極的な要件は何もない。 というのは、そもそも道楽目的ではないし商売目的でもないからだ。現在の想定用途は次のようなところ。

・不法投棄の監視
・畑の窃盗犯の監視
・厄介者扱いされて気の毒な野生動物が人里に降りてこないように注意喚起
・後継者難で手入れの行き届かない山の視察

あるいは、家族の知らないところでお出かけなさった方を探すこともあるかもしれない。

用途はともかく、飛翔物である以上はとにかく事故を起こさないことが最優先。そして、事故を起こさないためには、マルチコプターのどの機種を選定するずっと以前の問題がいくつもある。

・飛ばす条件を厳密に確認すること

・法令遵守はあまりにも当然として
 運用ルールを客観的に正しく設定すること

・これを忠実に守ること

・リスク判断を慎重に行うこと

つまるところ、ごく凡庸な思いやりと自律の程度。まず使う側が人として最低限の準備が必要だ。Youtubeをはじめとする動画サイトやSNSにおいてはジブン拡散希望のクソドローン動画などもあるがおよそ人間ではない。


さておき、落下時の重量や機器費用の点から、大型の機材はそもそも選考の対象にならない。オモチャも当然対象外。

使用頻度が少ないことを考えるとMavic AIRかANAFIかといったところだが、いずれも質量が小さめで自然環境下では風に流されるリスクが高い。そして通信方式がWi-Fiである点が非常によろしくない。また、Mavic AIRは飛行可能時間が実質15分程度と短すぎる点がとても市販価格に見合わない。であるので、今この時点にあってはほぼMavic Proの一択、全く選択肢が無い。


これはマルチコプター全般の話ではないが、「セルフィー」などとも言われるクソ共のナルシズム垂れ流し希望な区分では、ドローン企業も商品もたいへんに貧しく乏しく、大凶作とでも喩えたいような状況だ。



2019年4月21日日曜日

ワイヤレスデスクトップ900はBackspaceキーが小さい

先日購入したワイヤレスキーボードの話。

マイクロソフトのワイヤレスデスクトップ900。これが、Backspaceのキートップが非常に小さい。ミスタイプがどうしても多くなるが、今後の慣れで解消できるかどうか微妙、解消できないかもしれない、という印象。

また、Enterキーも小さめ。私は大丈夫だが人によってはこれも難点になるかも。

一方で、セットのマウスはかなり大きめ。私は手が大きい方なのでオフィス机で使う分にはむしろしっくりしそうだが、手の小さい人にはどうだろうか。

それから数字キー周りのレイアウトが独特。もちろん数字キーそのものは普通の並びなのだが、加減乗除のキーは初めて見る配置。私は全く使わないが、経理系の人などにとってはおそらくアリエナイんじゃなかろうか。

キータッチは、擬音にたとえるなら「スコスコ」という感じ。固くはないしストロークもこんなもんだと思うが、若干、抵抗感とでも言うような感触。ただ、これはすぐ慣れてしまう程度。

他の点については今のところ良さそうだ。

2019年4月1日月曜日

ラベルライター比較 カシオ KL-SP10 と ブラザー工業 PT-P300BT

昨年から、スマホでの使用に特化したラベルライターが出回り始めた。そして最近、後発のCASIOから次の商品が出てきた。

KL-SP10
https://casio.jp/d-stationery/products/KL_SP10/spec/

そこで、この分野の先駆者である次の機種と簡単な比較をしてみた。

PT-P300BT
https://www.brother.co.jp/product/labelwriter/ptp300bt/spec/index.aspx

KL-SP10 PT-P300BT
テープ幅 3.5,6,9,12,18mm 3.5,6,9,12mm
印字密度 200dpi 180dpi
テープカッター  手動 手動
電源 単3×6本
または付属ACアダプタ 
単4×6本
ACアダプタは別売
幅 57mm 61mm (+4mm)
奥行 154mm 115mm (-43mm)
高さ 137.5mm 115mm (-22.5mm)
本体重量  425g 360g
電池込みの重量  587g 448g (-139g)
通信方式  未記載 Bluetooth Ver2.1+EDR Class2

ユーザビリティとしてソフトウェアの使い勝手を比較していないので片手落ちではあるのだが、ハードとして見た場合は、KL-SP10を選択するにポジティブな点はほとんど無い。
もとより、ラベルライターを使用する機会は少なく、また、用途が形式的な「ラベル付け」であって装飾的な面が皆無であるので、ソフトウェアの使い勝手の重要性も相応に小さい。

もちろん、この2商品の比較に限って言えば、ラベルサイズという点では18mmを使えるKL-SP10が優れている。が、ブラザー工業にはこの他に、24mmまで使用できるP710BTがある。

PT-P710BT
https://www.brother.co.jp/product/labelwriter/ptp710bt/spec/index.aspx

しかもこの商品は、重量こそ640g (KL-SP10比で+53g)であるものの、内蔵充電池をUSB経由で使用でき、さらにオートカットも備えている。

であるので、ソフトウェアの使い勝手と、ラベルカートリッジ等に何らか大きな長所がなければ、後発といえどもKL-SP10は選び難そうな印象だ。





2019年3月10日日曜日

CV-PD/PE/PF

掃除機の話。メーカーと大まかな機種は決まっている。残るは細かい仕様違いの整理だけ。

PD
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpd700/
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpd700/#pageSpec

PE
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpe700_500/
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpe700_500/spec.html

PF
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpf900_100/
https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/cvpf900_100/spec.html



PD700 PE700 PF900 PD500 PE500 PF100


最大吸込仕事率
(最大消費電力)
370W
(840W)
370W
(840W)
340W
(840W)
310W
(840W)
320W
(840W)
500W
(1000W)
運転音量 57-51dB 57-51dB 57-51dB 57-51dB 57-51dB 61-57dB
質量
本体/全体
2.3/3.9kg 2.3/3.9kg 2.3/3.8kg 2.3/3.9kg 2.3/3.9kg 2.7/4.2kg
アイドリング
ストップ
○ ○ ○ - - -
ヘッド幅30cm 25cm 25cm 26cm 26cm 26cm
ヘッド ジェット吸引スマートヘッド パワフルスマートヘッド パワフルスマートヘッド ごみハンターヘッド ごみハンターヘッド ごみハンターヘッド
フラップ - シンクロ ダブルシンクロ - - -
LEDライト - ○ ○ - - -
クルッと
ペタリンコ
からまん
モーター駆動
ワンタッチ
水洗い
かるふき
○ ○ ○ ○ ○ ○
きわぴた ○ ○ ○ - - -
フィルター① 高捕塵 高捕塵 高捕塵 高捕塵 高捕塵 普通
フィルター② アレルオフ アレルオフ アレルオフ 抗菌 抗菌 抗菌
フィルター③ 高集塵 高集塵 高集塵 - - -
ホース カーボンライト
(41mm)
カーボンライト
(41mm)
ラクかる
(35mm)
カーボンライト
(41mm)
カーボンライト
(41mm)
ラクかる
(35mm)
サッとズーム
手元ねじれん
○ ○ ○ ○ ○ ○
曲がる
ロング吸口
○ ○ - - - -
ワイドブラシ ○ ○ - - - -
ぱっとブラシ ○ ○ - - - -
ほうきブラシ - - ○ - - -
クルッと
切替ブラシ
別売 別売 ○ 別売 別売 別売
隙間用吸口 ○ ○ - ○ ○ ○
アタッチメント ○ ○ - ○ ○ -
電動
ふとん吸口
G-DF5 G-DF5
G-DF6
× G-DF5 G-DF5
G-DF6
×
非電動
ふとん吸口
× × G-52 × × G-52


PF900は 吸引仕事率が従来より低下している。確かな情報ではなが、日立の他機種の商品更改ではホース径が41mmから35mmに変更されているので、おそらく同様の小径化に伴う低下だろう。

また、これも他機種からの邪推だが、ヘッドが35gほど軽量化されたようだ。それから、従来機種と比べ交換吸口の数が減っている。ただ、従来の交換吸口はそれほど使用頻度の高いものではなさそうなので、実用上大差無さそうではある。

ひとつ、邪推も及ばずまったくわからない点としては。PF900やPF100では、ふとん吸口が電動タイプに非対応となったようだ。 妻が気にしている機能なので、今後要検討。


PF100は、ホースの小径化に伴って吸引仕事率が300Wを割り込んだのか、モーターが変わったようだ。騒音が大幅に増し、本体重量も増している。ただ、全体重量の増分は本体の増分を下回っているので、ホースから先はむしろ他より軽くなっているということか。


こうして比較してみると、フィルター③のメンテナンスが気になるのだが、これが、取説に書いていないのが謎だ。フィルターだけに手入れ無用のハズがないのだがはて。素性の知れないネット情報では数年はメンテナンス無用で、必要時は修理扱いであるようだが。この点はメーカーへ要問合せだ。


追記

結果的にPF100を購入した。静音性よりモーターの力を優先してみたが、吸引力は十分以上だった。むしろ静音性優先で良かったようだ。使い勝手は素晴らしい。ダイソンとかサイクロンとか、果てはルンバとかつくづく詐欺だと痛感する。




2019年2月17日日曜日

GNS3を動かすPCやりくり

<目的>
・短期的に GNS3を動かし とある検証をする
・中長期的に 作業PCをリプレースする

<要求事項>
・GNS3はそこそこのCPUと8GB以上のメモリが必要
・作業PCは軽さと情報漏えい防止が必要


案1 既存のi5-560UM /6GBのPCでどうにか
・Windowsが32bitなのでそもそもカレントのGNS3は入らない
 http://121ware.com/navigate/support/productsearch/old_number/VK13MBBB/spec.html
・メモリ上限はi5-560UM 側のメモリコントローラ仕様で8GBまで
 https://ark.intel.com/ja/products/49665/Intel-Core-i5-560UM-Processor-3M-Cache-1-33-GHz-
・CPUのパフォーマンスは現行のエントリー向けモデル並み
 https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-560UM+%40+1.33GHz&id=787
・Cent OSは試行錯誤中…するのも悪くないが目的が検証なので本末転倒になる
・Cent OSでダメならWindows 10 Proを購入する


案2 検証用PCを調達する
・たまたま見かけた物品が 15インチフルHD i5 7200U+4GBで\22,800-
・ i5 7200Uのベンチマークは新規調達の場合と比べても極端に見劣りはしない
 https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz
・Win10 Homeなので持ち出し不可 と言うより15インチなんて持ち出したくない
・Windowsは64ビットであることを確認
 https://www.acer.com/ac/ja/JP/content/model/NX.GRSSJ.007
・メモリは8GBで\5,280- (CFD Pan D3N1600PS-L8G)
 トータル28,080- 既存の4GBと合わせて12GBの環境
・機器が増えるデメリットは変わらないことに加え15インチは場所を取る
・作業PCリプレースのコストは先送り


案3 作業PCリプレースも込みで新規調達する
 ・要件としては1.2kg以下 軽ければ軽いほどよい
 ・メモリはGNSやVMWareの都合上8GB以上
 増設余地があるほど良いがモバイル性と相反するので8GB固定でよい

<候補機種>
・富士通UH \134,097-
・Lenovo A285 \106,142- (-27,955)
 * SSDをOpal対応180GBにする場合は税抜きで3,240+, NVMe 256GBの場合は16,200+。
・HP 830G5 \111,024- (-23,073)
 * SSDをSED自己暗号化機能付きにする場合は税抜きで10,000+

・RYZEN 2300Uのパフォーマンスはそこそこ
 https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290
・ i3-8145Uは 2300Uと比較してシングルスレッドで勝り マルチでは及ばない
 https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8145U+%40+2.10GHz&id=3349

# 一応比較検討したが、ここはUHの一択。重量がUH 915gに対して、A285が1,130g、830G5は1,330g。薄さもUHが圧倒的。そしてキーボードレイアウトもUHが最も良い。これらをさておいてLenovoやHPを選ぶ意味が全く無い。


と、そうこうしているうちにCent OSでのGNS3インストールが終わった。これがうまく動作すればいいのだが。





2018年12月16日日曜日

家族用携帯端末

以前SH-04Kと決めた遠方の家族用端末の再考。SH-04Kの実物の感触がよろしくないのと、本人が難色を示したためペンディングにしていた。今回、年末年始の実家の行事や出入りにまぎれて置いて来てしまえという算段。

要件

・胸ポケットに入る~ぎりぎり5.2インチまでか 5.5インチは除外
・胸ポケットに入れるのであまり重すぎても困る
 ~ディスプレイで上記要件があるので必然的に重すぎる端末は除外となる
・利用地の電波事情からドコモ基地局利用~ドコモ系SIM
・費用を投じることを嫌がっているため中古端末
・電話/インターネット利用が主 SNSを少し
 必須ではないが端末としてゲームには向かないぐらいがむしろ望ましい
・TV番組(主に語学)の録画試聴ができれば望ましい
 しかし録画できたところで学びになど使わない気がしないでもない


検討経過

・iPhoneはブランドビジネスが酷く高値掴みとなるので検討外
・防水NGという点でもiPhoneはやはり検討外
・上記要件に加えて防災面でワンセグNGの中華端末も検討外


候補

Xperia XZ SO-01J
Xperia X Compact SO-02J
Xperia X Performance SO-04H
AQUOS ZETA SH-04H


個人的な趣味でarrowsも推したいのだが若干難がある。

arrows NX F-01K  ...端末入手困難
arrows NX F-01K ...5.5インチ 入手事情も良いとは言えない
arrows NX F-02H ...5.4インチ 同上

また、少々古くなるが上記端末の入手が思わしくない場合は

AQUOS mini SH-M03
AQUOS Compact SH-02H
Xperia Z5 Premium SO-03H
Xperia A4 SO-04G
Xperia Z3 Compact SO-02G  

といった選択もあるかもしれない。Android 5.1やこれ以前は今後のアプリ対応がどうか心配ではあるが、


尚、録画要件を外す可能性もあり、その際はarrows Be F-04Kが最有力候補になる。


そういえば、以前自分の端末として検討していた端末は、結局フルセグ録画をあきらめ、arrowsのベーシックなそれにした。その後ほどなくF-04Kが登場して残念な思いをした。




2018年7月15日日曜日

散水ホースリール

このところ、室内へアリの侵入が続いたので、アルミ扉のレールの掃除のために購入。

TAKAGI オーロラNANO10m(FJ) 


この商品、日本製とのラベルが貼ってあった。もちろん日本製だからといって高品質は全く限らない。が、だからといって中華の悪意ある低品質商品で再び痛い目を見るほど、短絡守銭奴ではない。

そう、ほんの10mほどならば。ロール式でなく、ホースは手で巻き付けるだけのもっと低価格の商品もある。が、手巻きはまったく実用的ではなく、ロール機構は必須だ。


さておき。掃除はとても楽になった。アルミ扉のレールだけでなく、バルコニーの掃除にも役に立ちそうだ。




2018年7月1日日曜日

ラベルライター P TOUCH Cube が惜しい

ブラザー工業から
http://www.brother.co.jp/product/labelwriter/special/cube/index.aspx

今回検討しているのはP300BT。小さい、スマホだけで使える、という2点でたいへん素晴らしいのだが、使い勝手の重要なポイントで惜しむらくはいくつか、

・電源が単4*6本 または ACアダプタ

・そのACアダプタがまたショボイ
 - 昔ながらのACアダプタ/今時分に電源の爪が収納できず飛び出したまま
 - しかもオプションで2600円ほどもする

・余白が大きくさらにハーフカットも無い
 (自動カットは不要でハーフカットだけあればいいがまぁ無理か)

・PCで使用できない



9Vが必要=単4*6本という電圧事情は致し方ないとはいえ、それでも、6本同時使用はかなりの難点だ。エネループで使用前に充電を欠かさなければいいだけのことではあるが、計画外の使用時には困ったことになりそうだ。何しろ単3電池6本は一気に充電なんて...あれ!? ウチなら余裕で可能じゃねーか。

ならば、ACアダプタを買わずに電池だけで運用できなくもないか。

とはいえ、昨今USBで充電できる機器が多いだけに...と思わないでもない。ひと周り大きいP710BTならばリチウムイオン充電池内蔵でUSB充電も可能であるようだが。

PT-P710BT
http://www.brother.co.jp/product/labelwriter/ptp710bt/index.aspx



PT300BTは本体380g、単4*6本で78gなので458g。P710BTは充電池込みで640g。かさばりぐらいの少しの差異を気にしなければ、重量差は気に留めなくなる程度だろう。

機能面ではP710BTのほうが大きく優れ、且つACアダプタが不要になり、充電ケーブルはスマホと共用できる。

単純にメリット/デメリットを整理してしまうと、PT300BTには分が悪そうだ。

左がPT300、右が710。

持ち運び   A  A-
電源    B  A
文字解像度  B  A
印刷サイズ B  A
PC利用  NG  OK
余白      ?   ?

価格     A  C

価格がAとCとで大差がつくのは差が2倍にもなることと、加えて、P710BTの実勢価格が12,230-ほどであり、キングジムの同様の商品と同程度になるから。

そう、この価格帯には他社商品、キングジム/テプラSR3500Pがあって、比較するとこれがさらに微妙。

キングジム/テプラSR3500P
https://www.kingjim.co.jp/products/tepra/sr3500p.html#tab-spec


大きさこそ P710BT128*128*67 に対し SR3500P:165*109*57 で SR3500Pのほうが若干かさばるものの、SR3500Pは400gと軽い。ACアダプタも別売りでなく同梱されている。ではSR3500Pのほうがいいんじゃないか!? と言えば全くそんなことはなく、SR3500PはACアダプタ専用。そもそもAC電源の無い場所で使えない。


というわけで、P TOUCH Cubeが微妙である一方、テプラは片手落ち。ニーズとマッチしない結果に。


尚、ラベルプリンターの類ではCASIOもラインナップを持っているが、今回の対象となる機種は無かった。いっそ、CASIOで競合商品を出してくれればいいのだが。





2018年5月3日木曜日

3台めのUE探しに少々難

コスト無思考ならともかくだが、費用対効果を考えると適当な機種が見当たらない。

要件はひとつだけ、フルセグの録画予約。主用途が語学なので解説の文字列は鮮明でないと困る。UE本体は新品が条件。

この要件は以前から探していた。しかしなかなか適当なUEが見つからないため、フルセグを妥協>ワンセグでよしとしてarrows F-05J を調達した。が、致命的な要件の欠落があった。何と、ワンセグ機能はあっても録画予約はできなかったのだ。

この後もぼちぼち探してはみるのだが、適当なUEは見当たらない。キャリアやキャリアのおこぼれSIM商売経由でないと、新品は難しい。またしてもフルセグを妥協してサムスン電子のUEを検討しようかとも思ったが、そもそもサムスン電子が論外であるのに、さらに妥協しようにも非防水と判明。その上、日本メーカーでないのに周波数帯もいいところがない。


docomo UEの周波数帯
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/band.pdf


2018年4月14日土曜日

イヤホン断線 & 予備も紛失のため要・至急検討

ひとつは断線。

レコーダーの付属品ながら音の傾向に偏り/クセが少なく愛用していたイヤホン。使用頻度と年月からすれば断線も致し方ないが、つくづく惜しい。

で、スマホ用に一応持っていたマイク付きをしばらく代用していたのだが、これを紛失。

こちらは低価格品で音がうすーい、今一つなイヤホンだったので"惜しい"ということはない。ただ、紛失したという自身の迂闊さと、使えるモノを無駄にした点が我ながらどうにもショボイ。


ともあれ。

聴くものだけに、低品質の商品を買ってしまったら最悪だ。そもそも、イヤホンにはDQN向けがたくさんある。大音量に埋まりたいだけのクソ粗悪なクラブ系やナルシストもキモイロック、脳がカンゼン麻痺なイミフJポップ向けなど論外だ。これらでなくても、低音域や高音域で詐欺歪曲なヘッドホンは全く求めていない。


が、イヤホンの場合は、商品を選別することさえ苦労する。知覚/主観でブレが生じるという以前に、電器店の騒音は尋常でない。居酒屋やパチンコ屋よりはマシか?ぐらいの、音を聞き比べるには最悪の環境だ。


というわけで、ここではどの商品が良い悪いの話ではない。次はあくまで、イヤホンを探すに様々なタイプがあって、まずこういった段から選択しなければならないという話。


ワイヤ有りの一般的なタイプ

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX255AP/

ワイヤレスで操作部が独立しているタイプ
https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX31BN/

操作部が耳元にあるタイプ
https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB50BS/

操作部を持たないタイプだが少々特殊な機能を持つもの/これはノイズキャンセリング
http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mdr-nc31em/

https://pur.store.sony.jp/headphone/products/MDR-NC31EM/MDR-NC31EM_purchase/


尚、ワイヤ有りの場合は断線があるが、ワイヤレスにはバッテリーの問題がある。あるいは毎日2時間以上使う私のようなケースは、消耗品と割り切るべきか。



P.S. その後、失くしたと思っていたイヤホンが出てきた。親類の急病のため突然外出した際の衣類に入っていた。であるので、全く至急の要件でなくなってしまった。

ここで落ち着いて考えてみるに。日々の使い勝手の上では、やはりケーブルができるだけ短いことがのぞましい。一方で通話での使用はごく限定的である。また、ハンズフリー目的ならば、スピーカーを使うという代替手段もある。 いっそ選択肢を、マイク無しに広げてもいいかもしれない。




2018年4月8日日曜日

収納箱の製作

キッチン向けに、小型の木製ラックを自作した。

大きさはざっと、縦800mm*幅350mm*奥行き300mm。D.I.Y向けに加工済みの木材を選び、店頭の加工サービスで必要な大きさに切断してもらい、あとは自宅でネジ留めと工作のりで接着。たいへん簡易な製作だ。

とはいえ、買い出しの労力、それから材料代も相応にかかる。費用はざっと5,000円ほどだったか。人によっては労力や費用に見合わないと思ったりするかもしれない。

しかし、自作には相応の価値がある。必要とするサイズや仕様を、ほぼそのままに実現できることは非常に大きなメリットだ。

あるいは既製品を買おうにも、必要なサイズや仕様の商品を探すには相応に労力がかかる。無数のインターネット通販から、適した商品のアタリをつけるだけでも膨大な手間だ。これは以前に試してたいへんに懲りた。

また、「お値段以下」な某所をはじめ、実際の家具コーナーを探し歩くにもこれはこれで疲れる。ましてや、北欧詐欺なチャイケアで何十部屋も歩かされるなど、疲弊を通り越して拷問。それでいて材質も加工も粗悪なボッタクリ家具を買わされるなど、どんなCM奴隷かというものだ。



さておき、今回の構造は、支柱4本と、天板、棚板、底板というシンプルなもの。

側面は、杉材の棒を数本渡しただけで、板を貼ることはしていない。それから固定方法だが、支柱と棚板・底板はそれぞれネジ留め。天板と側面の棒は、ボンドでなく文具の工作のりで接着しただけ。組み立ては非常に簡単だが強度は十分。また、模様替えなどに伴うサイズ変更も容易だ。




スマホ更改計画

プライベートスマホの更改に伴う検討の話。

以前、テスト用UEを検討していたが、あれはとは別。テストUEは結局 arrows F-03Hの派生機にした。ワンセグ機能を持ちながら録画ができない点は想定外だったが、プライベート利用にも十分ないい端末だった。


さておき、今回の検討対象はdocomoまたはauのUE。利用するサービスは当然、docomoまたはauもしくはこれらのMVNO。

検討候補のひとつはSH-01K。docomoがライトユーザ向けに設定したサービスを、ヘビーユーザが逆手に取っているためか、昨今たいへん流通量が増加している。
http://www.sharp.co.jp/products/sh01k/spec.html

このUEには留意すべき点がいくつかある。

まずワンセグが無いこと。突発的なニュース、あるいはスポーツのライブなど、頻度はそう高くないがほぼ必須条件だ。

必須条件を満たさないにもかかわらず候補に残している理由は、ワンセグ縛りにしてしまうと検討対象が狭まるためだ。別の観点から言えば、今回の検討はワンセグを必須としておらず、そもそも特定のメーカーはおろかAndroidに限定さえしていない。そんな中での候補がSH-01Kであるということ。

留意点の2つ目。この機種にはWLAN(素人向けにはWi-Fiと書くべきか)の11a系が無いこと。以前の検討でも書いたが、これが問題になるケースは少ないので、留意の程度ではある。
 
それから、留意というほどでは全くないが、カメラレンズがF2.2であることも要考慮。この数値はひと頃のコンデジを考えれば隔世の感があるものの、手元の現行品がF1.9であるので「相対的な問題として」の列挙しているだけだ。


別の候補はSHV38。auのSHARP主力がAQUOS Rに代わったためか価格が下がっている。
http://www.sharp.co.jp/products/shv38/spec.html

このUEならばスペックは申し分ない。au向けであることだけが難点。で、あればau系MVNOでUQ...となりそうなところだが、何しろUQはCMからしてゲロ悪質、サービスも恐ろしいボッタクリなので、難点どうこうな遥か以前にマッタクの論外。

そういえば、あの犯罪的に悪質なTVCMに出演しつつ顔面偽装もすさまじいタレントが朝ドラ主演とは何とも最悪のキャスティング。さすがNHK、腐敗と傲慢の温床だ。


尚、auが難点とはいっても、SBとは比較しようもないほどマシではある。無論、今後おそらくSBをもはるかに下回るサイアクの品質をまき散らすであろうクソ楽天に比べれば、あのSBさえ聖職者のようなものだが。



2017年12月28日木曜日

Windows10 PC

プライベートPCがいよいよ動作に難があるので更改検討。
なぜ更改が必要かといえば、メモリがオンボードのみで増設不可であるから。

更改検討にあたってはRyzen Mobileを待っていた。待ちに待った。そしてやっと2700Uと2500Uが出てきたと思ったら日本市場は後回し、しかもコスパは高くないという結末。さらにモバイル/ここ最近では2in1な扱いの区分ではアメリカ市場でさえ発売の見通しが無い。

とうわけでWindows10 PCは保留。Intel PCでわざわざ購入するほどの理由は無い。

いや、あるいはいっそWindows10など度外視して、Androidでどこまで使えるか試してみようか。何ならスマホ兼用で、Bluetoothキーボードひとつと、あとはスマホ台ぐらいあれば大概のことはまぁ何とか。常時持ち歩きの5インチ前後では厳しいかもしれないが、7-8インチもあればイケるだろう。